住宅ローンを金利だけを考慮して選ぶことはできません。もしも、金利を中心にして選ぶとしたら、他にも色々な事を考えて選択しなければなりません。ここでは、それ以外にどういった要素を考えるべきか説明します。


<まずは、収入>

まずは、収入をしっかりと考える必要があります。将来的に収入が増え、そしてそれに伴って貯金も増える可能性のある人は選択できる住宅ローンもかなり多くなります。一般的に低利率で大量に借りることができる変動型は金利が将来的に上がるリスクを持っており、収入が多い人の方が返せるキャパシティは大きくなります。


<長期的な家計の計画>

住宅ローンを借りるとなると、長期的な家計の計画を立てることも必要です。特に、固定期間選択型ローンは、利率が固定された期間を選択することができるようになっています。固定期間が終了し後はどうなるのか、そして金利の変動に耐えられるのかどうか、しっかりと長期的な計画や考慮をする必要があるのです。住宅ローンは金利が変動するというのが一番のネックでしょう。選択する際は低利率だけでなく自分や家庭の将来的な収入と、家計の長期的な計画を考慮して一番マッチしたローンを選ぶようにしましょう。